【心理分析】美人なのに本指名が続かない理由
「顔やスタイルに自信がないから、まだ撮影は早いかな。」
「もっと痩せてからお願いしたいです。」
撮影前によく聞く言葉です。
でも、僕はこう思います。
「風俗写真は、美人コンテストではありません。」
お客様に「この子とどんな時間が過ごせるだろう」と想像してもらうための写真だと、僕は思っています。
お客様が写真を見て想像しているのは、「顔」や「スタイル」だけではないからです。
美人なのに本指名が続かない
以前、撮影させていただいたキャストさんのお話です。
お顔や身体もメンテナンスされていて、とてもビジュアルがいい魅力的な方でした。
ところが撮影中、こんな話をしてくださいました。
「バニーさんの写真のおかげで初回は来てもらえるんです。でも、本指名につながらないんです。」
写真には満足していたけれど、それだけでは悩みは解決しないという相談でした。
「また呼ぶね。」
そう言ってもらえても呼んでもらえなかったり、本指名になっても2〜3回で終わってしまったり。
安心して長く通ってくださる良客が増えないことが、彼女の一番の悩みでした。
そして彼女は、自分でこう分析していました。
「嫌なお客様には嫌な顔や態度が出ちゃうんです。わたしホスピタリティが足りないんだと思います。」
その言葉が今でも印象に残っています。
第一印象を作る「ハロー効果」とリピートの壁
心理学では、第一印象がその後の評価にも影響を与えることを「ハロー効果」と呼びます。
写真やプロフィールは、まさにこの第一印象を作る役割があります。
だから写真はとても大切です。
でも、ハロー効果だけで何度も会いたくなるわけではありません。
リピートにつながるのは、「またあの子に会いたい。」という感情です。
お客様が求めているもの
人には誰でも、
「認めてもらいたい。」
「否定されたくない。」
という承認欲求があります。
仕事や家庭で責任を背負っている人ほど、その気持ちは強くなることがあります。
だから夜のお店で求めているものも、見た目だけではありません。
「この子といると安心する。」
「自然体で話せる。」
「また会いたい。」
そんな時間に価値を感じるお客様も少なくありません。
心理学では、このように安心して自分らしくいられる状態を心理的安全性と呼びます。
彼女は、なぜ人気キャストになれたのか
その後も何度も撮影をご依頼いただきました。
撮影のたびに、「お客様はわたしのどこを見ていると思いますか?」「どんな写真やアングルがうけると思いますか?」「お客さんは、その場では会いたいとか、また来るねって、いいことばかり言うんです。本当は男性ってどう思っているんですか?」と相談されることもありました。
お客様と同じ世代の僕に、男性目線での考えを聞いてくださることも多かったです。
身体のアップデートを続ける彼女に、僕はこんなお話をすることがありました。
「もちろん容姿も大切です。でも、お客様は写真を見ながら『この子とどんな時間が過ごせるだろう』ということも想像していますよ。」
お客様の心理や、安心感がリピートにつながることについて、一緒に考える時間もありました。
でも、人気が出た理由は僕のアドバイスではありません。
彼女は、吉原までプレイ内容のレベルアップ講習のために行ったり、写メ日記のライティングを学び、毎回ポーズのサンプルを準備して撮影に来られました。
お顔や身体の容姿だけでなく、接客も写真も写メ日記も、少しずつアップデートされていました。
風俗のお仕事を始めて約5年。
気が付けばスケジュールをアップしたら本指名だけでほぼ予約が埋まる人気キャストになっていました。
心理学では、このような「自分ならできる」という感覚を自己効力感と呼びます。
彼女も小さな成功体験を積み重ねながら、自信を育てていったのかもしれません。
だから僕が撮りたい写真
だから僕は、ただきれいに撮るだけではなく、その人らしい雰囲気や空気感が伝わる写真を大切にしています。
お客様が写真を見て、
「優しそう。」
「話しやすそう。」
「楽しそう。」
そんな時間を想像できる写真です。
撮影は、写真を作る時間でもありますが、自分の魅力を再発見する時間でもあります。
「思ったよりいい表情ができた。」
「撮影って楽しい。」
そんな気持ちになれたら、その前向きな気持ちは接客にも自然と表れます。
もちろん、写真だけで人気キャストになることはありません。
でも、あなたが持っている魅力や、お客様を大切にする気持ちを伝える一枚は撮れると思っています。
風俗写真は、美人コンテストではありません。
「また会いたい」と思ってもらえる最初のきっかけを作る一枚だと、僕は考えています。
あなたは今、自分の容姿ばかり磨こうとしていませんか?
もしかすると、お客様が「また会いたい」と思う理由は、あなたが磨こうとしている場所とは少し違うところにあるのかもしれません。
写メ日記写真や風俗宣材撮影をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
撮影場所や衣装、撮りたい雰囲気がまだ決まっていない場合でも大丈夫です。
「自分に合う撮影か知りたい」「料金や空き状況だけ確認したい」という方もお気軽にどうぞ。
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