なぜ僕は「風俗カメラマン」になったのか。そして、なぜ続けているのか。
僕が風俗撮影をオープンにして、本格的に受け付けるようになったのは2026年6月下旬からです。
それ以前にも風俗で働く女性を撮影することはありましたが、「風俗カメラマン」としてサイトを作り、ひとつの仕事としてきちんと取り組むようになったのには、少し個人的な理由があります。
北海道と名古屋の二拠点生活になって
僕は3年ほど前から、北海道と名古屋の二拠点で生活するようになりました。
もともと名古屋では、20年近く人物撮影や広告撮影、イベント撮影など、いろいろな撮影のお仕事をしていました。
名古屋で撮影のご依頼が入ると、その予定に合わせて北海道から名古屋へ移動し、その前後にも撮影を入れながら滞在スケジュールを組んでいました。
でも、撮影の仕事はいつも予定通りにいくとは限りません。
決まっていた撮影が急に延期になったり、前後にも撮影をお願いすると言ってくださっていた方から、結局ご依頼がなかったり…
北海道から飛行機に乗って名古屋まで来たのに、撮影がなくなってしまうこともありました。
移動費や滞在費はかかります。
そして何より、撮影のために空けていたスケジュールがぽっかり空きます。
そんなことが続くと、「自分にはカメラマンとして価値がないのかな」と思ってしまうこともありました。
今なら、仕事が一本なくなったことと、自分自身の価値はまったく別の話だと分かります。
でも、そのときは結構落ち込んでいました。
空いたスケジュールに入ってくれたのが風俗撮影でした
そんな僕のスケジュールと相性がよかったのが、風俗で働く女性からの撮影依頼でした。
お店の出勤予定やパネル写真の変更、写メ日記やSNSで使う写真など、他の商用撮影より比較的短い期間で「撮影したい」とご連絡をいただくことがあります。
名古屋滞在中に急に予定が空いてしまったときにも、ご依頼をいただけることがありました。
だったら、「これまで表立って打ち出していなかった風俗撮影を、きちんとひとつのサービスとしてやってみよう!」
そう思って2026年6月、風俗撮影をオープンにして、このサイトを作りました。
最初から何か立派な使命があって始めたわけではありません。
僕自身が仕事を続けていくために始めた、というのが正直なところです。
そして、何より風俗撮影が好きになりました
ここまで書くと、僕が風俗撮影を続けているのは「仕事をいただいた恩返し」のためのように見えるかもしれません。
もちろん、それもあります。
でも今、僕が風俗撮影を続けている一番大きな理由は、もっと単純です。
僕は風俗撮影が好きなんです。
広告撮影やイベント撮影など、僕はこれまでいろいろな撮影をしてきました。
その中でも風俗撮影には、他の撮影とは少し違う面白さがあります。
それは、写真によってキャストさんの売上が変わることがあるということです。
風俗では、お客様がキャストさんに会う前に、まず写真を見ます。
たくさんの女性が並んでいる中から写真を見て、
「この人、気になるな」
「この人に会ってみたいな」
と思ってもらう。
その入口を作るのが写真です。
だから、ただ綺麗に撮ればいいわけでも、ただセクシーに撮ればいいわけでもありません。
その方のどんな魅力を写真にすれば、その魅力を好きになってくれるお客様に届くのか。
そこを考えるところから、僕の風俗撮影は始まります。
「綺麗に撮る」だけではなく、「会いたい」と思ってもらう
色っぽさが魅力の方なら色っぽく。
あざとさが魅力ならあざと可愛らしく。
一緒に過ごしたときの親密さや安心感が魅力なら、それが想像できるように。
その人のことを知れば知るほど、撮るべき写真も変わってきます。
そして撮影した写真がパネルや写メ日記、SNSなどで実際に使われて、
「写真を変えてから客層が変わった」
「本指名につながった」
「この写真を見て来たと言われた」
そんな話を聞けたときは、やっぱり嬉しいです。
自分が撮った一枚の写真が、その方のお仕事の結果につながっていく。
僕にとって、ここは風俗撮影の大きな醍醐味です。
同時に、だからこそ難しくて面白いとも思っています。
露出を増やせばいいわけでも、加工して別人のように見せればいいわけでもありません。
写真で作ったイメージと実際に会ったときのその方が大きく違えば、一度の新規のお客様は増えても、その先につながらないかもしれません。
僕が目指したいのは、「綺麗に撮れた写真」ではなく、「この人に会いたい」と思ってもらえる写真。
そして実際に会ったときに、「写真を見てこの人を選んでよかった」と思ってもらえる写真です。
人を撮る面白さと、広告として結果を出す面白さ
撮影中は、ご依頼者さまと雑談や冗談などをお話をすることもあります。
最初は緊張していた方が、話しているうちにどんどん表情が変わっていくこともあります。
撮った写真を一緒に見ながら、「これ、いいじゃん!」「こういう雰囲気も似合いますね」と、その方自身も気づいていなかった魅力を見つけていく。
僕はその時間が好きです。
そして、一度撮影して終わりではなく、何度か撮影していくうちにその方の性格や魅力が少しずつ分かってきます。
「今回はこういうところを見せてみよう」
「前回とは違う一面を撮ってみよう」
「この雰囲気はお客様から反応がよかったから、もう少し広げてみよう」
そうやって、写真も変わっていきます。
そして、その写真が実際のお仕事で使われ、その先にお客様との出会いや売上がある。
人を撮る面白さと、広告として結果を出す面白さ。
その両方があることが、僕にとって風俗撮影の大きな魅力です。
だから今は、空いたスケジュールを埋めるためだけに風俗撮影をしているわけではありません。
- もっと上手く撮れるようになりたい。
- もっとその人らしい魅力を見つけられるようになりたい。
- そして、その写真がお仕事の結果につながるところまで見てみたい。
それが、僕が風俗撮影を続けている大きな理由です。
今では僕のほうが助けてもらっています
サイトを作ってから、少しずついただくご依頼も増えてきました。
初めて撮影させていただく方もいれば、何度も繰り返しご依頼くださる方もいます。
今では、名古屋へ行くと風俗で働く方々が僕の撮影スケジュールを埋めてくださるようになりました。
本当にありがたいことだと思っています。
僕自身がこの仕事をしている皆さんに助けてもらっています。
撮影する側と撮影される側ではありますが、僕は一方的な関係だとは思っていません。
お互いにそれぞれの仕事をして、その中で出会っているのだと思っています。
だから、一件一件ちゃんと向き合いたい
お客様とプライベートな話は一切しないというカメラマンもいますが僕は、ご依頼者様から話したいことがあればどんなお話でも聞いています。
撮影したい写真の相談だけではなく、お仕事のことや、これからやりたいこと、時にはお客様のことや悩んでいることまで聞くことがあります。
僕がお会いするのは、その方の人生の中ではほんの短い時間です。
それでも、ご依頼をいただいた以上は、できるだけちゃんと向き合いたいと思っています。
撮影当日だけではなく、撮影前のLINEでのやり取りも。
どんな写真にしたいのかを一緒に考えることも。
撮影後の写真選びやレタッチも。
僕なりに丁寧にやりたい。
それはサービスとして当然のことでもありますが、僕にとっては、この仕事をくださっている皆さんへの小さな恩返しでもあります。
僕にできることを、写真で返していきたい
僕は風俗のお仕事を経験したことはありません。
だから、その仕事をしている方の気持ちを全部分かるとは言えません。
でも、仕事がうまくいかないときに、「自分には価値がないのかな」と思ってしまう感覚なら、僕にも少し分かります。
自信がある日もあれば、自信がない日もある。
仕事が楽しいときもあれば、嫌になっているときもある。
周りと比べて落ち込んでしまうこともあると思います。
そんなときでも撮影に来てくださったら、その日のその人と向き合って、その人の魅力が伝わる写真を一緒に考えたいと思っています。
僕がこの仕事を始めたことで、ご依頼者さまから仕事をいただき、助けてもらったように。
今度は僕にできることを、写真や撮影する時間を通して少しずつ返していきたい。
でも、それは「恩返しをしなければ」と思って風俗撮影をしている、ということではありません。
僕自身が、この撮影を楽しんでいます。
人と出会って、話をして、その人の魅力を探して、それを写真にする。
その写真がお客様の目に留まり、「この人に会いたい」につながる。
そしてご依頼者さまから、「写真よかったよ」「お客様から反応があったよ」と聞く。
次に会ったときには、前回よりもう少しその人のことが分かっていて、また新しい写真を一緒に考える。
僕は、そんな風俗撮影という仕事が好きです。
最初は、名古屋で空いてしまったスケジュールを埋めることがきっかけでした。
でも今は違います。
人を撮ることが好きで、その人の魅力を考えることが好きで、そして自分の撮った写真がお仕事の結果につながっていくことが面白い。
だから僕は、これからも風俗撮影を続けていきたいと思っています。
これが、僕が「風俗カメラマン」になった理由と、今も続けている理由です。
写メ日記写真や風俗宣材撮影をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
撮影場所や衣装、撮りたい雰囲気がまだ決まっていない場合でも大丈夫です。
「自分に合う撮影か知りたい」「料金や空き状況だけ確認したい」という方もお気軽にどうぞ。
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